T shirt

平和をまとう、
社会とつながる一枚。

沈黙が無難で、発言が慎重さを求められる時代。
私たちは「声を上げる」以外の選択肢として、
日常の中で、静かに意志を示せる方法をつくりました。

これは、「着ることで意志を示す」、
社会系アートTシャツです

このTシャツで、あなたが手にするもの

  • 世界5地域の若者らの証言を編み込んだアート
  • 身にまとうことで平和を継承できるパスポート
  • 日本品質クラスで、長く愛用できる一枚

価格は24,000円。
——その価値は、着る人それぞれの時間の中で育っていきます。

私たちは、ノーベル平和賞受賞団体とも協働する
日本発の平和啓発プロジェクト N4_project です。

もしこれが、ただの服であれば…。
ここまで多くの人の声と時間を編み込むことはありませんでした。

なぜならこれは、
ガザ、アフガニスタン、広島、アメリカ、ウクライナ
——5つの地域の痛みと希望を束ね、
世界的ファッションデザイナーが形にした社会アートだからです。

着ることで、街も、学校も、SNSも。
あなたの日常そのものが、物語と出会う場に変わっていきます。

世界はいま、「平和を叫ぶことすら難しい」

大きな言葉で叫ばなくてもいい。
正解を持っていなくてもいい。

爆撃で親戚や友人を失った少女の想い。
崩れた街から届いた祈り。
被爆の記憶を受け継ぐ子どもの言葉。
戦禍のウクライナで、この服をデザインした一人のデザイナー。

このTシャツに込められているのは、
“国や立場を越えてつながった、確かな「声」”です。

高いのは、Tシャツではありません。
私たちが見落としてきたのは、
「平和という価値」そのものかもしれません。

これは日常的な一着であり、同時に、
未来について考えるきっかけとなるアートです。

若者たちの言葉を、日常に

  • 「人々の未来を簡単に奪われる世界は正しいのでしょうか。」

    バナ(ガザ):爆撃で家族と友人を失った16歳の少女

  • 「二度と繰り返さないために、語り続けたい。」

    和音(広島):被爆の記憶を受け継ぐ小学生

  • 「この現実と向き合う選択を、私たちは問われている。」

    リアーナ(アメリカ):核保有国に生きる25歳

彼らの言葉は、主張ではなく、実体験から生まれた証言。
それを“着る”という形で共有できるときが来るとは、
私たち自身も想像していませんでした。

ミニマルなデザインに込められたもの

デザインを手がけたのは、
ウクライナ出身の世界的デザイナー、
クセニア・シュナイダー。

胸元の洗濯タグを思わせるモチーフには、
若者たちの想いが、さりげなく織り込まれています。

主張しすぎない。
けれど、気づけば会話が生まれる。

中央部のQRコードからは、
113言語に翻訳された被爆体験の紙芝居、
『ケイちゃんの消えない雲』を無料でダウンロードできます。

この一枚が持つ価値は、
アート × 証言 × 平和への入口です。

最高クラスの品質と理念への
妥協なきこだわり

「寄付だから品質を下げる」を否定しました。
何回も着続けられる品質があるからこそ、
理念を謳い続けることができるからです。

  • 日本最高クラスの「森下メリヤス工場」による製造
  • 海外メゾンと同水準の技術ライン
  • オーガニックコットン100%
  • 職人による手作業検品

ユニセックスで、程よい厚み。
オンでもオフでも自然に馴染むシルエット。

10万円はくだらないハイブランドTシャツと、
人々と気づきをシェアできるこの2.4万円のTシャツ。
——どちらが“本当の贅沢”でしょうか。

私たちは所有するという贅沢は提供しません。
何回も着続けられる品質によって、
「他者と価値をシェアできる」という贅沢を提供します。

売上の10%は、ウクライナ・ガザ・アフガニスタンへの寄付と、
残りの収益は全て紙芝居の普及活動に活用されますが、
寄付の額よりも、
関わり続けられる仕組みをつくること。
それが、私たちの目指す世界観です。

今回、生産するのは全世界で869枚のみです。
1945年の8月6日と9日を、世界に残すためです。

869枚が生む、確かな広がり

869人が着れば、
1週間にたった数人とシェアできれば、
10万人に物語が届くかもしれません。
10万人は現在の被爆者と同じ数です。

これから時が過ぎ行くとしても、
消えそうになる彼らの体験を引き継ぐことはできるのです。
これは日常の延長線で生まれる、小さな連鎖です。

あなたの一枚が、
次の世代へと記憶をつなぐ可能性を秘めています。

最後に

これは、一般的な寄付商品ではありません。
また、何かを強く求めるものでもありません。

ただ、服を選ぶという日常の行為に、
少しだけ世界への視線を重ねる提案です。

もしこの一枚が、
誰かとの会話や、立ち止まる時間を生んだなら、
それだけで、十分な意味があると私たちは考えています。

まずは、服として手に取ってみてください。
その先に何を感じるかは、あなたに委ねられています。

たとえ何も語らなかったとしても、
着るだけで社会は少しずつ変化する。
そんな性質を持った少し珍しいTシャツです。

今、このTシャツに抱いた気持ちは、
時間が経てば日常に溶かされていくかも知れません。
手に取る機会を見失わないでください。

© 2026 N4_project.

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